2019年08月28日

OTEdit for Windows V12.0.0 公開

OTEdit for Windows V12.0.0 公開しました。
【バージョンアップ内容】
●修整ツールバーに[回転・斜体変形]ボタンを追加しました。
 選択範囲矩形の四隅に表示していた回転と四辺の中央に表示していた斜体変形のマークは、このボタンが選択されている時に表示するようにしました。
 選択範囲の回転や斜体変形を行う場合は、複数の制御点を選択後、このボタンを選択し、マウスで回転マークや斜体変形マークをドラッグしてください。
●輪郭線のクリックで、クリックした位置を挟む端点(アンカーポイントから端点の間を選択状態にするようにしました。
●輪郭線のダブルクリックで、輪郭全体を選択状態にするようにしました。
●選択されている輪郭は太い赤黒色で表示するようにしました。
●選択されている制御点は少し大きく表示するようにしました。
●選択状態の輪郭を移動する時は、選択状態の輪郭線か制御点をドラッグするように変更しました。
 (選択状態のグリフ内で、輪郭線か制御点がない所をドラッグしても移動できません。選択解除となります。)
●端点(アンカーポイント)をダブルクリックした時、スムーズポイントの場合はコーナーポイントに、コーナーポイントの場合はスムーズポイントに変更するようにしました。
 (今までは制御点をダブルクリックした時、輪郭全体を選択状態にしていました。輪郭全体の選択は輪郭線をダブルクリックしてください。)
●[表示] メニューの[数値テーブルを表示]コマンドで表示される、数値テーブルでのマークを改善しました。
●編集オプションの「全般」タブにあった「部分選択を有効にする」は削除しました。無条件で有効です。
posted by MusashiSystem at 06:50| Comment(0) | 日記
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