2019年10月02日

TTEdit V12.1.0 公開

TTEdit V12.1.0 公開しました。
【バージョンアップ内容】
•選択範囲枠内のどこをクリックしても、そのままドラッグして移動できるようにしました。
また、[オプション]コマンド([編集]メニュー)の「全般」タブに、「選択矩形内のクリックでドラッグできるようにする」を追加しました。
これがOFFの場合は、選択輪郭線や選択制御点をクリックしてドラッグする必要があります。
•選択範囲枠が表示されている時(複数の制御点が表示されている時)、選択範囲枠のサイズ変更のドラッグポイントをダブルクリックした場合、[回転・斜体変形]ボタン(修整ツールバー)を選択するようにしました。
•編集画面でキーボードの「M」キーを押した場合、文字一覧を表示するようにしました。
この時、文字一覧が表示されていなければ、文字一覧を表示し編集中の文字位置までスクロールします。
既に文字一覧が表示されている場合、ウィンドウの下に表示されている文字一覧を手前に表示します。
•文字一覧でキーボードの「M」キーを押した場合、編集中の文字位置までスクロールするようにしました。
•マルチディスプレイの場合、[ウィンドウ] メニューの[全TTEditを整列して表示]は、ディスプレイ毎に行うようにしました。
操作したTTEditが属するディスプレイだけが対象です。
•Windows10で複数の仮想デスクトップで使っている場合、[ウィンドウ] メニューの[全TTEditを整列して表示]が全ての仮想デスクトップのTTEditで行っていたため、きれいに整列していませんでした。
今回、現在の仮想デスクトップのTTEditだけを対象にするよう修正しました。
•文字一覧、プレビュー、関連文字一覧の設定に「プログラムがアクティブでない時は表示しない」を追加しました。
他のアプリや他のTTEditがアクティブの時は、対象のウィンドウが非表示になります。
なお、プレビューの設定は、文字枠が何も選択されていない状態でツールバーの設定ボタンをクリックしてください。
•プレビューウィンドウの設定に、「常に手前に表示」を追加しました。
posted by MusashiSystem at 08:09| Comment(0) | 日記
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